近藤房子の本

IMAG7551・・・富樫倫太郎氏の傑作「SRO」シリーズで出てくる女性猟奇殺人犯、近藤房子の、猟奇殺人に目覚めるまでのお話です、たしか。それを、新品で買ってしまいました。

私は一体!?自分には全然猟奇殺人の素養はありません。殺すのを快感と思うくらいなら、自分で死にます。一応敬虔なクリスチャンで、私は人殺しはできません。それに、人殺しをしても自殺しても、殺しでは自分が死んだ時に教会で葬儀を行わせてもらえませんから。

ただ、私は富樫氏が女性猟奇殺人犯という非常に難しい人物を実に素晴らしく描いているのに感動しています。日本人のサイコパスを描くのは通常難しいのに、しかも女性です。そして、そういう人物には一体どういう過去があった、という設定になっているのかにとても興味を持ちました。

元々心理学が大好きで、サイコパスには興味がある。それが小説の世界で巧みに描かれているんですから、これは読まずにはいられないでしょう。今読んでいるSROシリーズ最終章もハイスピードで読んでいますが、こちらも早く読みたい!

今晩も読書で眠れない夜になるでしょう。

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