「極点飛行」購入

IMAG9460 本の在庫が切れかけているのに気付いて、慌ててちょっと本を買い足しました。そのうちの一冊が昨晩うちに到着。笹本稜平氏の著書「極点飛行」です。

最初この小説は純警察小説なんじゃないかって思ったんです。笹本さんはミステリー作家ですからね。で、確かにこの中にはミステリーの要素はあります。殺人事件や爆破事件が起こるみたいだし・・・けど、基本的には「冒険小説」っていうカテゴリに入るらしいです。南米大陸が舞台になった日本人の物語。そこには、私が思っていた以上に壮大なスケールの物語がありそうで、果たしてこの私が楽しんで読めるのかどうか、今になって心配になってきました。私は警察小説に心の安らぎを見出すので、冒険モノっていうカテゴリでくくられると、ちょっと抵抗がある。警察が動き出すような事件が絡んでいないと、読むのを途中で投げ出しそう・・・ただ、これはまた、私の新たなお気に入りカテゴリになるかもしれませんね。笹本さんの作品は基本的にはどれも好きなのですから、こちらも短編小説でない限り、外れでもないでしょう。

期待しています。

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