交錯―警視庁追跡捜査係 -堂場瞬一- 購入

IMAG5190昨晩届いた本、堂場瞬一氏の「交錯 警視庁追跡捜査係」

堂場瞬一氏の本は、前にも読んだことがあるような気がしているのですが、全く思い出せません。

そこで、Wikipediaで堂場さんについて調べることに。

堂場瞬一

ああ、なるほど。私は確か、鳴沢了シリーズの何かを読んだことがあります。

あと、「アナザーフェイス」も有名ですよね。多分読んだことがありませんが(^^;

私の中で、代表作が何なのかがはっきりしない著者です。

今野敏さんなら「SRO」とか色のシリーズとか、パっと思い浮かぶものが幾つもあるのですが。

でもWikiで見る限り、これから先も本でみたい本を沢山書かれています。

まずはどういう作風の人だったかをこの作品で思い出し、次にどれを読もうか考えようと思います。

警察小説の中には、難しすぎる物が時々あります。

テレビで見た「外事警察」はとても面白かったのですが、公安モノは読むのが難しいことが多いので、多分小説の「外事警察」を読むことは不可能でしょう。

堂場さんの作品は、私にとってどうなのでしょうか?

作風を忘れているだけに、彼の作品を初心に帰って読むのはなかなか楽しみです。

 

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