「蝕罪」「色彩と心理のおもしろ雑学」購入

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本を2冊購入し、届きました。

まず1冊目。「「色と心理」のおもしろ雑学」です。

私は今、色彩心理学にちょっと興味があるんです。それは、職業柄とも関係あるんですけどね。色って面白いんです。色が持つ様々な意味については、誰もが知るところです。例えば純潔を表す純白のウェディングドレスや、喪に服す黒など。暖色系・寒色系っていう言葉もあります。しかし実際に科学的に色が人に与える影響は証明されていて、例えば赤みのある洋服を着ると体温が上がるとか、そういうことがあるんです。また、私たちは黒いものを「不吉なもの」と認識しますよね。真っ黒なカラスや黒ネコを何故か不吉なものの象徴とするし、明暗でいうと白は明、黒は暗を表すような気がします。そういったことの雑学をカジュアルな感じでまとめてあるのが、こちらの本なのではないかと思いました。勿論、寝る前の読書タイムは推理小説一筋ですが、これも中をぱらぱらっとめくってみたら、かなり面白そうなんです!明日外出するときに持ってでかけようかな。

そして、もう一冊は私のスタンダード、推理小説です。

堂場瞬一氏の著書「蝕罪IMAG9623

これは、堂場氏の「警視庁失踪課・高城賢吾」というシリーズらしいです。そういうシリーズがあるなんて知らなかった。シリーズものなら暫く読んでいられそうだからいいんです。気に入れば、その続きを何度でも購入する、それが私です。その代わり、気に入らなければさっさと私の愛読書リストからクビにするんですけど(^^;

この本も楽しみですね~~~、今結構本のストックができてきているから、この本の順番が巡ってくるのはいつになるかわかりません。私は気まぐれに本を選ぶところがありますから。

いずれにしても、楽しみにしています。

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