「予知絵」購入

IMAG9497安東能明氏の著書「予知絵」を購入しました。

最近思うのですが、安東さんの著書には当たり外れがあります。勿論、これは好みの問題ですけど。

私はミステリー小説が好きで、特に警察小説のファンです。ですから、警察官の誰かが主人公になっているタイプのものが最も読み応えがあると感じます。安東氏の著書で言うと、「潜行捜査 一対一〇〇」が好き。私が読んできた中では、横山秀夫さんの「半落ち」、雫井修介さんの「犯人に告ぐ」、今野敏さんの「凍土の密約」とかが好きかな。安東氏は、警察小説の専門という感じではなく、様々な視点で書いています。その中では「ポセイドンの涙」は結構好きなほうですが、私としては、よりスリリングな展開を期待したい。

今回の「予知絵」は、児童館で拾った1枚の絵から次々と謎の不審死が始まり、それを児童館の職員である女性が調査する、という内容です。まぁ、安東さんらしい設定なのかもしれませんね。ただ、どこまで事件性があるのかはわかりません。本のあらすじを見て、本当に警察小説に近い形の面白さがあるのではないか、と感じて購入しました。今はまだ別の本を読んでいて当分この本の出番は回ってきそうにありませんが、それでも楽しみにしています。

「極点飛行」購入

IMAG9460 本の在庫が切れかけているのに気付いて、慌ててちょっと本を買い足しました。そのうちの一冊が昨晩うちに到着。笹本稜平氏の著書「極点飛行」です。

最初この小説は純警察小説なんじゃないかって思ったんです。笹本さんはミステリー作家ですからね。で、確かにこの中にはミステリーの要素はあります。殺人事件や爆破事件が起こるみたいだし・・・けど、基本的には「冒険小説」っていうカテゴリに入るらしいです。南米大陸が舞台になった日本人の物語。そこには、私が思っていた以上に壮大なスケールの物語がありそうで、果たしてこの私が楽しんで読めるのかどうか、今になって心配になってきました。私は警察小説に心の安らぎを見出すので、冒険モノっていうカテゴリでくくられると、ちょっと抵抗がある。警察が動き出すような事件が絡んでいないと、読むのを途中で投げ出しそう・・・ただ、これはまた、私の新たなお気に入りカテゴリになるかもしれませんね。笹本さんの作品は基本的にはどれも好きなのですから、こちらも短編小説でない限り、外れでもないでしょう。

期待しています。

「ドルチェ」–>「翳りゆく夏」

IMAG9454読む本をチェンジしました。

誉田哲也さんの著書「ドルチェ」を楽しみにして読んだのですが、ちょっと読み進んで気付いてしまったんです。これは、短編小説集である、と。概説を読んだ時、この本が短編には見えなくて、途中まで全然気付きませんでした。現に全てのストーリーで同じ女性警官が主役です。けど、次々に事件が解決し、そのたびに新しい章が始まる。あれれ?と。

私は短編小説が嫌いなんです。短編だと、事件がすぐに解決してしまい、物語に深みがない気がするんです。同じことは、映画でも言えますね。短編映画なんて大嫌い。私は一つの物語を掘り下げて読みたいと思っていますから、短編なんかを読んでいると、物事が淡々と進んでいくようで、がっかりしてしてしまいます。これまで一度も短編を面白いと思ったことがありませんね。

だから、読む本をチェンジすることにしたんです。パっと本棚を見てみると、本のストックがもうあまりないことに気付きました。けど、あるにはあったし・・・こちらです。

赤井三尋氏の著書「翳りゆく夏」です。これは長編小説でしょう。IMAG9451

アマゾンの履歴をずっと見ていたのですが、いつ買った本なのか、さっぱりわかりません。多分10月に入ってからだったと思いますけど・・・それにしても、何故履歴がない!?アマゾン以外で普段は買い物をしませんが。まいっか。この本は、警察小説ではなく、新聞社が舞台のようです。確かに面白そうだと思って買ったんです。それだけは覚えています。まだ読み始めたばかりで何とも言えませんが、誘拐犯の娘が新聞社に入社した所から物語が始まります。楽しみです。

それと、今日は珍しく新品の本を買いました。

電車に乗っていつもKindleで本を読むのですが、今日はキンドルがうまく作動しなくて・・・これで2回目です。キンドルが電源を入れてもうまく起動しないのは。前回そうなった時は、散々いじって結局復活しなくて、けどIMAG94502,3日経ったら何事もなかったかのように使えるようになりました。色んなデバイスでよくこういうこと、起こりますよね。今回もいつ復活するかはわかりませんが、いずれまた使えるようになるまで繋ぎの本として、普通に小説を読むことにしたんです。その時、ふと本屋さんに入って、選んだのが東野圭吾氏の著書「マスカレード・ホテル」です。東野さんといえば、日本のミステリーの鉄板ですよね。私は昔から東野さんの長編小説は全て読んできました。彼の小説がドラマ化されるようになって、小説を読まない人でも東野さんの名前を知るようになりましたね。だから逆に私は読まなくなっていった。俗モノみたいに思えてきたんでね。でも、確かに東野さんの小説はいつも天才的な出来です。明らかに、ほかのミステリー作家とは違います。この本はいずれ読んでみようと思っていたし、この際思いきって読んでみることにしました。

この本を買ってから電車に乗ったのですが、電車の中では居眠りしてしまったのでまだ読んでいません。明日から読むことにします。

「虚貌」–>「沈黙の檻」

IMAG9126 雫井修介氏の著書「虚貌」。この本、私が読んだことのある本だと確認が取れました。

途中までホント、うっすら「読んだことがあるんじゃないか」という思いで読んでいましたが、犯人である精神科医が登場したところで、思い出しました。確か複数の事件が絡み合っていたんですよ。ん?違うな・・・物語になっている事件を解決するために動いた刑事が通っていた精神科の医師、それが、犯人だった、のかな?いずれにしても、この本は読んだことがあると確信しました。だったら、あとはストーリーを思い出すだけで、新しい小説を読んでいるわけではないと思い、読むのをやめにしたんです。

IMAG9129残念ですね、雫井さんの作品は本当に好きですから、今まで見つけていなかった長編小説を見つけたんだと思って、喜んでいたのにね。

それで、次に何を読もうか考えました。その結果選んだのが、堂場瞬一氏の「沈黙の檻」です。別にどれから読んでもいいや、というのはありました。たまたま購入したての3冊の中で手に取ったのが「沈黙の檻」だっただけで、久々に誉田哲也さんの本を読んでもよかったんです。まだ読み始めたばかりで、どんな内容になっていくのか検討がつきません。けど、新しい本ならとりあえず安心できるものがあります。引き続き今晩読みたいと思います。

 

「偽装捜査官」読破・本購入

IMAG9086姉小路祐氏の著書「偽装捜査官 警視庁都民相談室 七曲風馬」を読み終えました。これは、今までの姉小路作品とはちょっと違った味を持った作品だと思いました。老人を狙った詐欺グループを追う、元劇団員にして現職警察官の七曲風馬。その設定からして、最初は滑稽に思えました。そしてエンディングでも彼が所属していた劇団員がひと芝居打って事件の真相を再現させるなんていう場面もあったりして、なかなか個性的な作品。詐欺グループに関する話は今まであまり読んでこなかったです。私の場合、ストレートに殺人事件に絡んだ作品が多かったように思います。ですから、詐欺グループの摘発というシナリオには味気なさを感じ、この小説は自分にとってあまり面白くないのかも、と思ったんです。まぁ、最後は別の事件も誘発し、かなり面白い展開になっていったのですが。それに、姉小路作品は私にとっては読みやすいんです。七曲風馬というキャラ設定では、この本が第一弾です。この続きを読んでもいいかな、と思っています。

IMAG9091そして、私が次に読むことにしたのは、雫井修介氏の作品「虚貌」です。

雫井修介氏の作品は本当に面白いのですが、最近はあまり読んでいませんでした。久々の雫井作品にして、上下巻から構成されており、かなりの圧巻です。今までも長編小説が好きでしたが、上下巻にまでなっているものはあまり読んだことがありませんでした。幾つかの作品は読んできているんですけどね。ですから、今回はどんな事件が起きても長丁場になりそうです。が、最後まで見届けたいと思います。

それで少し読み進めたのですが、もしかして・・・読んだことのある本!?はっきりと思い出せないんです。アマゾンで本のあらすじを読んだ時には、読んだことがあるとは全く思いませんでした。しかし、登場人物を見てみると、何となく知っている感じがしてきて・・・それでも、物語の詳細はまだはっきりと思い出せないので、もしかしたら似たような顔ぶれの違う著者の作品を読んだだけかもしれません。もう暫く読んでみて様子を見ようと思います。

ただ、気になってしまったので、もう一度あらすじを読んでみることにしました。

二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。恐るべきリーダビリティーを備え、ミステリー小説界を大いに賑わせた、怪作にして傑作。待望の文庫化。

今改めてこの箇所を読んでみると、読んだことがあるような気がするし、けど確信も持てない・・・いや知っている!?さっぱりわからない(^^;)私はたま~にこういうことを起こすので、困りものです。

IMAG9079ところで、新しい本を3冊取り寄せました。

まず一冊名は、今野敏氏の著書「ペドロ」。今野氏の作品は、その多くがドラマ化されるほど大人気です。私は東野圭吾作品がドラマ化・映画化されるのをよく見ますが、実際には今野作品のほうが好きです。東野さんには、ある種のカリスマ性があります。彼の本は一流の手品のように、本当によくできている。しかし、今野氏は、本当に警察組織の内部の内部まで知っているような気がしてくるくらい、リアリティのある作品を多く書く人です。今回の物語は、考古学や言語学などが絡んだ複雑な話になっていそうですが、こちらも早く読んでみたいです。

今回は私の好きな著者の本を1冊ずつ取り寄せてみました。最初は2冊だけ取り寄せるつもりだったのですが、アマゾンからクーポIMAG9082ンがもらえていたので、もう1冊追加することに。そして取り寄せたのが、堂場瞬一氏の「沈黙の檻」と、誉田哲也氏の「ドルチェ」です。今野氏、堂場氏の作品は最近の私の中では定番ですが、誉田哲也氏の作品は本当に久々です。「ストロベリーナイト」のシリーズでこの方もとても有名ですよね。今はとにかく「虚貌」が読んだことのある本なのかどうかを見極めるために読み進むことにしますが、その後どれから読もうか、今から考えるのが楽しみです。

 

「翳りゆく夏」購入

IMAG8437 昨日、本屋さんに寄る機会があったんです。普段私は本屋さんを利用しません。大体私が読む警察小説はオンラインで中古のを安く買いますから。でも、たまには今話題になっている本をチェックするのもいいかな、と思いました。

夏ですから、霊体験モノとかが何故か多かった。けどそれに併せてミステリー本も結構店頭に並んでいたんですよね。その中で私が購入を決めたのは、赤井三尋氏の著書「翳りゆく夏」です。赤井氏の本は、前にも読んだことがある気がします、著者名を覚えていますから。で、本の帯を見て、何か面白そうだと思いまして。「大手新聞社に内定した彼女は本当に誘拐犯の娘なのか?」こんな風に書かれると、そもそも何が起こったのか?てすごく疑問になるわけです。

それと、これは第49回 江戸川乱歩賞受賞作品らしいですね。私はどの本がどんな賞を取ったかについてはいつもあまり意識はしていません。ただ、賞を受賞するということは、それだけプロが見ても素晴らしい内容なのではなかろうかと、間違いなく圧巻、という印象を受けることはあります。今回は受賞作品ということを素直に受け入れ、自分なりにここにどんな世界が待っているのか、楽しみにしながら読もうと思います。今は別のを読んでいますから、その次がコレになるかな、と思っています。かなりワクワクします。

「ポセイドンの涙」読破

IMAG8077安東能明氏の著書「ポセイドンの涙」を読破。これは純警察小説というよりも、人間ドラマに近いものがありました。しかし、警察ドラマとしても成立しており、非常にバランスの取れた作品だったと思います。

物語は、青函トンネルの工事が背景にあります。青函トンネルが着工したのは1960年代初め。北海道の吉岡というところからスタートしたようです。日本各地から青函トンネル事業に携わるために大勢の労働者が移住してきて、当時は凄く活気のある町が形成されたようですね。その青函トンネルの中から、コンクリートで埋められた遺体が発見され、物語は始まっていきます。死後25年ほどたった死体を埋めた犯人を特定するのは不可能。でも、その当時パリでデザイナーとして活躍していた男が容疑者として浮上。彼には日本での空白の時間があったことから、時効は完了していないことになります。そこで様々な人間模様が交錯し、北海道警の警官たちも犯人割り出しに躍起になります。

私は物語の最後が読めなかったので、興味を引かれました。正直、青函トンネルの歴史を振り返るなんてどうでもいいことだと最初は思っていましたが、ここに日本史の一部を見出したような気がして、結果的に大変勉強になったように思います。

エピローグも、私たちに問いかけるようにして終わっているというか、犯人がちゃんと判明していないんです。それでも、後味の悪いものではありませんでした。これはかなりの秀作だったと思います。

 

さて、次に私が読もうと思うのは、コチラです。

IMAG8078姉小路祐氏の著書「時効廃止 署長刑事

この間取り寄せたばかりです。最初に手に取ったのが「1対100」というタイトルのものだったのですが、それも安東氏の作品だと気付いたので、違う作家さんの本に切り替えたのです。このシリーズの1作目はとても面白かった。2作目の「時効廃止」は、前にも書いたとおり、殺人事件関連のものだと思います。このキーワードが物語にどうからんでくるのか、今から楽しみです。早速今晩から読もうと思います。

「刑事の骨」読破

IMAG8045_BURST001永瀬準介さんの著書「刑事の骨」を読破しました。

この小説、途中から凄く面白くなって、持ち歩くようになっていました。私は紙ベースの本は重たいから持ち歩かない。外で本を読む時にはKindleにダウンロードしてあるものを読むんです。けど、この本は、とにかく早く続きが読みたかった。

ノンキャリアの星といわれ、警視にまで上り詰めた警察官、不破孝作が主人公。幼児連続殺人事件の容疑者から入電があった際の電話対応があまりにずさんで問題になり、警視から所轄に飛ばされてキャリアを棒に振った刑事・不破が、17年前のその連続殺人事件に再び向かい合うというストーリーです。そこには複雑な人間関係が絡み合い、不破の動悸で冴えない巡査だった田村はその事件絡みの個人的再捜査の中、命を落とします。

私には最後まで犯人がわからなかった。そして、スピード感あふれる展開の中に、どんどん引き込まれていきました。最後、ああいうことになったんだ、という意外性もあったし、ダークヒーローの描かれ方としては最高によかったです。永瀬さんの著書って面白いんですね。真に迫るものがあるし、人間的側面もしっかり描かれている。また今度彼の別の作品を読みたいと思いました。

そして、私が次に選んだ本はこちらです。

IMAG8047安東能明氏の著書「ポセイドンの涙

これ、随分前に買ったまま読んでいませんでした。単行本サイズのもので次に何か読もうと思っていましたが、もう全部読み終わっていることに気付きました。「ポセイドンの涙」を何故ずっと読み逃していたかというと、単に単行本サイズではなかったため、自分が買ったことをいつしか忘れてしまっていたから。ハードカバーの本を買うときは、たいてい専門書を買う時です。

安東氏の著書でいえば、最近「殺人予告」を読みました。あれは警察主体ではなく、新聞社が事件を追う姿が描かれていましたが、正直その手の本は苦手だと気付かされ、あまり面白いという印象は持たなかったです。「ポセイドンの涙」はそれよりずっと前に買ったものです。あらすじが書かれた帯は元々ついていなかったので、どんな本なのかは忘れました。ミステリーである、ということしか頭になく、ひょっとしたらこちらも警察とはあまり関係のないミステリーなのかもしれません。けど、今はほかに本の在庫がないので、これを読むことにしました。案外面白いのかもしれません。

先入観抜きで、楽しんで読んでいこうと思います。

「殺人予告」読破

IMAG7843安東能明氏の著書「殺人予告」が読み終わりました。

これ、読んだことがあるのではないかと思っていた作品でしたが、読んでみてすぐ、読んだことのない作品だとわかってホっとしました。これは、警察も登場するのですが、新聞社が事件を追う形の物語です。殺人衝動を抑えられなくて、かつて麻薬取締法違反か何かで捕まった時に「自分を死刑にしてください」と頼んだ男が出所。そして、馴染みの新聞記者に「自分はまた人を殺してしまいそうだ」と電話をかけてきます。結果的にその男は警察官を殺し、後に自らも麻薬中毒で死亡しました。その事件にあまりに不審な点が多く、某新聞社のチームが調査に乗り出しました。最終的には事件は無事に解決しましたが、私としては、刑事を追うジャーナリストを見つめていても、大した感情は湧きおこらなかったです。

殺人絡みの事件って、警察官が追うほうが断然面白いというのが私の意見です。警察組織そのものに興味があるし、実際の捜査の流れを刑事の視点から見るほうがリアルに感じられます。私はジャーナリストという設定にはあまり感化されない人なのだと気付きました。だから正直言って私にはあまり面白い本ではありませんが、推理小説初心者の方なら読みやすいのではないかと思います。

私はやはり、本格的な警察小説が好き。ということで、次に読む本として選んだのは、コチラです。

IMAG7842堂場瞬一氏の「逸脱 捜査一課・澤村慶司」

タイトルに「捜査一課」の文字が入っていれば、警察小説であることは間違いありません。それにこのシリーズは前から興味を持っていたヤツです。こちらは、昨晩ちょっと読み始めたのですが、最初の2,3ページで寝てしまい、内容は覚えていません。今晩また読みなおしです。

これはかなり期待できるのではないかと思い、楽しみにしています。

「殺人ライセンス」読破

IMAG7741今野敏氏の著書「殺人ライセンス」を昨晩読破しました。

この小説の初版は2002年で、最近出版されたものは、内容を改訂しているものです。そうでないと、ネット関連の出来事はどんどん古くなっていきますからね。この小説のポイントは、オンラインゲームの「殺人ライセンス」というもの。この描き方や、ネットに携わる人たちの描写を多少変えないと、内容が古臭いままになってしまいます。最近の内容に改訂されていたから、違和感なく読むことができたし、今野氏の作品にしては、内容が易しかったです。それはそれで、凄くよかった。この小説なら、推理小説マニアじゃなくても読めるんじゃないかって思いました。私の好きな「隠蔽捜査」や、ロシアのテロリストを題材にしたシリーズよりも読み応えという点では足りなかったです。しかし、今野ワールドを堪能できたことには満足しています。

さて、次に読む本は、二者択一で、2冊の在庫から選ばなくてはなりませんでした。もうそんなに読んでしまったか!また新しい本を追加購入しておかないと・・・で、結局選んだのが、コチラです。

 

 

IMAG7740安東能明氏の小説「殺人予告」です。

これ、多分だいぶ前に買ったのだと思いますが、読むのをためらっていました。前に読んだことがあるかも?というのがあったからです。これから起こり得る事件について扱った本ってのは、前にも読んだことがありましたが、これだったのかどうか、帯を読んでも思い出せないのです。でも、一応やはり、読んでみないと・・・。

楽しみにしています♪